NPO法人 日本消化器がん検診精度管理評価機構 顧問 細井董三

胃がん検診の目的は、集団における胃がんの死亡率の減少、ないし個人の胃がんによる死亡リスクの低減です。この目的に対して有効性のevidenceが認められているのはX線検診と、この度新たに認定された内視鏡検診です。
しかし内視鏡は精度においては優れていますが、処理能力がX線に遥かに及ばず、その上、専門医の数が足りなくてマンパワー不足は否めません。したがって今後も胃がん検診においてはX線が主体になることに変わりはないと云えるでしょう。
X線検診は近年、撮影法が全国的に統一化され、撮影技術も相当にレベルアップしております。しかし読影力は、読影医の育成が疎かにされてきた結果、全国的にレベルダウンしているのが現状です。その点、当施設は胃がん検診の長年の実績を誇る胃がん検診専門医のみから構成されており、高いレベルの読影力が期待できること請け合いです。
弊社は遠隔画像診断支援システムの構築を通じ、院内外の画像ネットワーク及び情報ネットワークのシームレスな運用をご提案いたします。
急速に撮影装置の高速化が進む今、医療機関にとって画像診断医の人材確保と円滑なシステム運用を担保することが肝要です。
弊社は、画像診断に関する包括サービスのご提案を通じて、理想的な病院運営のお手伝いをいたします。

診断機器による検査数の増加、画像診断や検査報告の不安からの解放
- 専門領域外の画像検査も安心してオーダー頂けます。
- 近郊医療施設からの検査依頼も安心してお受けすることができます。
- 貴施設、検査依頼施設への迅速な結果報告が可能です。
- 使いやすい遠隔画像診断専用の簡易画像サーバー・画像送受信装置を設置いたします。
迅速な検査結果とハイクオリティーな読影結果
- 翌営業日までに読影結果報告書を返信致します。優先読影にてご依頼された場合は、
翌営業日午前9時までに読影結果をご返信致します。別途料金は生じません。 - 非常勤、常勤読影医の都合に合わせた検査予定や読影報告待ちなど時間・経費および収益のロスを押さえることができます。
- 緊急検査に対する読影に対しても読影依頼から結果報告まで2時間以内の迅速なサービス。
※通信環境により画像データの転送に時間がかかる場合がございます。 - 全て放射線科専門医による読影であるため、質の高い遠隔読影報告書をご提供致します。
- 疾患、治療方針、撮影方法等のアドバイス・ご質問はシステム上で手軽に行うことができます。 リアルタイムに近いご返信が可能です。全て放射線科専門医がご対応致します。
診療機器の導入・運用に察してのご相談
- ご安心して機器の導入、検査を行えます。高度化した診療機器の撮影条件などのご相談、アドバイスなども行っております。
- 診療放射線技師、超音波技師のご紹介サービスも行っています。
フイルムレスやPACS導入のご相談
- 院内のフィルムレス化やPACSの導入のご相談にも対応させて頂いております。
