
医療の質の確保
遠隔画像診断支援サービスでは、質の高い読影レポートを迅速・確実にご提供いたします。放射線科専門医が不足する医療機関様やセカンドオピニオンを必要とする医療機関様におすすめいたします。
地域連携促進によるモダリティ稼働率向上
返却される制度の高い画像診断報告書が、紹介元医療機関様にご理解いただきやすい内容となっており、地域連携によるCT/MRI装置の共同利用が促進され、稼働率の向上をはかることも可能です。
トータルソリューションズ
遠隔画像診断支援サービスのみならず、放射線科業務の適正化や開業時、新規機器導入時に必要となる様々なソリューションを提供するノウハウを蓄積しております。
セキュリティー
個人情報保護法が2005年4月より施行され、一部の医療機関から患者様情報が流出したことが、メディアを騒がせています。 情報流出の可能性として、情報の入ったPCの盗難・紛失、外部からの不正アクセス、ウイルス感染によるものがあります。
外部からの不正アクセスについて
当社の画像サーバー及びクライアント医療施設に設置しているサーバーは強固なファイヤーウォールにより、外部からの不正アクセスを防止しています。
通信回線からのデータ流出について
データ転送・通信は光ファイバーによるVPN(仮想専用線)によりなされます。通信自体に暗号化が施されます。
保守・管理
遠隔画像診断を滞らせることがないよう、転送措置・サーバーの保守に万全を配しています。
定期的な保守管理もリモートで施行しています。
読影医の端末からのデータ流出について
読影医は転送されたDICOMデータを入手する事(ダウンロード)はできません。閲覧のみ可能となります。よってDICOMデータのも持ち出しはできません。
